輪投げ
- グッド・トイ2024
| メーカー/輸入企業 | 柴田木芸社 シバモク・ショップ(静岡県) |
|---|---|
| 主な素材 | タモ、シナ、エンジュ、イチイ、カエデ等 |
| 製造国 | 日本 |
| 販売開始 | 1996年 |
| 概要 | 美しい天然木の木目を優しいフォルムに仕上げ 遊んで良し。飾って良しの美しい逸品。輪投げという幼児から高齢者まで一緒に遊べる道具でもあり人と人が色々な形で繋がりあえる輪投げです。 |
| 開発経緯 | 玩具というと使わない時は片付ける。が主流の中飾っておいても楽しめる美しさを作り出す事、仕上げのこだわり等可愛いだけでは終わらないものを目指しました。初期からすると25年以上販売しておりますが、この輪投げで遊んでいた子が、親になり未だに現役で使用されている姿をみるとこの輪投げは良い物だった証拠だと感じる最近です。各公共施設や病院等でも使用されています。 |
選考委員の講評コメント 丁寧に仕上げられた、美しい木のフォルムに惹きつけられます。全体的に丸みを帯びていて触り心地も良く、温かみが感じられます。 柔らかくデフォルメされた動物たちは、団らんの場にぴったりの優しい雰囲気を醸し出しています。 輪は大きめに作られていて支柱にも入りやすく、小さなお子さまからご年配の方まで遊びやすいおもちゃです。 遊び終わった後も飾っておきたくなる可愛らしいデザインで、世代を超えて長く遊ばれ、愛用される素敵な逸品です。 | |
![]() 小澤 みつ子 |
おもちゃコンサルタントの推薦コメント 輪投げは誰もがやったことのある遊びで、大人でも子供でも楽しめます。 シンプルな表情ですが、愛嬌があり遊ばない時はオブジェとしてその存在感を醸し出してくれます。 木の温もりを感じながら、輪投げに夢中になります。 |


鈴木 美奈子
焼津おもちゃ美術館
スタッフ